森林が大好き!緑の少年団。


森林へいこう
森林へ行こうプログラム

社団法人国土緑化推進機構は緑の少年団を組織しており、1960年(昭和35年)の設立以来、緑に親しみながら緑を守り育てる活動を通じて、子どもたちを育成してきました。緑の少年団は森林をテーマにした学習やキャンプなどの野外活動、地域の奉仕活動などを行なっています。全国で団体数は4000、団員数は32万人を越えています。

森林学習プログラムとは?

社団法人国土緑化推進機構は、森林学習を学校や地域での教育の中でさらにすすめていくために、「森林へいこう」というHPを立上げ、森林学習に役立つプログラム集と実験的に行なわれている自然体験活動の実践報告を公開しています。このHPは、森林学習や自然体験活動に興味を持つ教員やボランティアリーダーといった指導者への支援が目的です。

「森林へいこうプログラム」提供グッズ

8・30スコープ
遠くの鳥を見るのにも、
鳥の羽を見るのにも最適でした。
「野鳥はどこでくらしてる?」
愛知県豊田市立豊松小学校
03.7.8実施
鳥の羽を見る
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軽いので、自然観察会で
持ち歩くのにとても便利でした。
「森林の恵みのすばらしさを知ろう」
岩手県大野村立向田小学校
03.7.15実施
自然観察会
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マルチ観察バック
筆記用具や記録用紙など
必要な道具がすべておさまって
助かりました。
「学校林の名簿づくり」
岩手県大野村立向田小学校
03.8.29実施
名簿づくり
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丸型布メジャー
樹木の直径を測るのに大活躍。
目盛りもわかりやすいです。
「学校林の名簿づくり」
岩手県大野村立向田小学校
03.8.29実施
樹木の直径を測る
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虫メガネ(小)
葉のふちの形や樹皮、木の芽などを見るのに役立ちました。
きっちり見えるので、子どもたちもじっくり観察できました。
「この木、なんの木?」
愛知県豊田市立豊松小学校
03.10.10実施
樹木の直径を測る
事例詳細
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