1.カムの組み立てのポイント
竹ひごにカム板を取りつけ、カムを組み立てます。
①竹ひごの端から6cmの位置にカム板を通します。
②カム板と竹ひごの境目(裏表両方)に木工用接着剤をたっぷりつけて接着します。
③カム板は竹ひごに対して垂直になるように固定し、しっかり乾燥させます。
2.箱にクランクを取りつける際のポイント
・品番000638:くるくるクランクA
①本体の穴にクランクの片側を通します。
②本体のスリットにもう片方をさし込みます。
③本体の外側からクランク押さえAを取りつけます。
④ハンドルを回してクランクがスムーズに回転することを確認します。
・品番000676:くるくるクランクC
①本体のスリットにクランクを通します。
②両側が同じ段になるよう、くぼみにクランクを置きます。
③両側のクランク止めをさし込みます。
④クランクの中心を箱の中心に合わせます。その時に、クランク止めにクランクの凹凸があたっていないことを確認します。
⑤ハンドルを回してクランクがスムーズに回転することを確認します。
3.ハンドル部分をつくる際のポイント
①ペンチでクランクを押さえて、手で曲げます。
②もう一度曲げて図のような形にします。
③クランクの先は折り曲げて丸くしておきましょう。
4.カムを取りつける際のポイント
カムの木工用接着剤がしっかり乾燥していることを確認してから箱に取りつけます。
①カムの竹ひごの長い方を本体の穴に通します。
②竹ひごを立てるようにカム台座のスリットにさし込みます。
③カム台座の上にカム台座押さえを取りつけます。
④ハンドルを回してカムがスムーズに上下することを確認します。
5.ストローの取りつけ方
ストローをクランクに取りつけるときは、セロハンテープを使います。
①ストローの端から2cmほどの位置に折り線をつけます。
②折り線をつけた方を箱の穴にさし込みます。
③ストローをクランクに巻きつけ、セロハンテープでとめます。
※クランクにセロハンテープがつくとクランクが回らなくなるので、気をつけましょう。
※ストローを深く折り曲げると、折り曲げた部分が箱に当たり、クランクが回りにくくなるので気をつけましょう。
