1.飾りとしての使い方
ひもを色々な形で貼りつけて、飾ることができます。
①板またはコルクシートに木工用接着剤で形を描きます。
②木工用接着剤にひもをつけ、セロハンテープを使って、仮止めをします。
③木工用接着剤が乾いたら、仮止めのセロハンテープを外して完成です。
白いひもを使うと、ひもをより目立たせることができます。
ミラー工作紙のまわりにひもを飾ることもできます。
2.飾りひもとしての使い方
穴にひもを通すと、作品をつるして飾ることができます。
①あて木の上に板をのせて、板の角にきりで穴をあけます。
②隣接する角にも穴をあけます。
※穴が2つある辺が作品の上になります。
③穴をあけた部分はとげがあるので、紙やすりで削ります。
④ひもの先端を、セロハンテープでまとめることで、穴に通しやすくなります。
⑤穴にひもの先端を通します。
⑥ひもを結んで、完成です。
白いひもでつくることもできます。
3.ダルマピンを使った工夫
ひもの両端をダルマピンで固定すると、飾りをクリップで挟んでつるすことができます。
①コルクシートにダルマピンを2つさします。
針と板の隙間は5mm程あけてさしましょう。深く刺しすぎると貫通してしまうので注意しましょう。
②針の部分にひもを結びます。
③2つのダルマピンにひもを結ぶと、完成です。
白いひもを使うと、ひもをより目立たせることができます。
クリップに飾りをはさんで、つるすことができます。
ダルマピンを複数個使うことで、いろいろな形がつくれます。
4.ひもの結び方
・2本のひもをいっしょに結ぶ
①ひもを2本まとめて持ち、輪をつくります。
②輪の後ろからひもを通します。
③はずれないようにしっかり結ぶと、完成です。
・かた結び
①ひもを交差させ、奥のひもを手前のひもに引っかけます。
②2本のひもを交差させます。
③手前のひもを奥のひもに引っかけます。
④はずれないようにしっかり結ぶと、完成です。
・蝶結び
①ひもの両端を結びます。
②両端を上下に出し、下のひもで輪をつくります。
③上のひもを手前に回します。
④手前に回したひもを後ろに持っていって真ん中に巻き、2つに折って輪をつくります。
⑤輪を持って、真ん中を巻いたひもの間を通します。
⑥2つの輪を引っ張ります。
⑦輪の大きさや、ひもの端の長さを整えて完成です。
・玉結び
①ひもを1本持ち、輪をつくります。
②輪の後ろからひもを通します。
③はずれないようにしっかり結ぶと、完成です。
