針金工作の技法

1.ゆるやかな曲線をつくる

ペンチを使わず、ゆるやかに曲げる方法を確認しましょう。

親指のはらで押し出すようにゆっくり曲げます。

筒状のものを使うときれいに曲げることができます。

2.U字に曲げる

先をU字に曲げた針金は別の針金につなぐときに使います。

①針金をラジオペンチではさみ、親指をそえます。

②ラジオペンチの側面にそうように親指のはらでU字になるまで曲げます。

3.輪でつなぐ

2本の針金をつなぐ方法を確認しましょう。

4.巻きつけてつなぐ

針金を巻きつけてつなぐ方法を確認しましょう。

5.丸い棒を使ってねじる

鉛筆やペンなどの丸い棒を使って針金をねじる方法を確認しましょう。

6.2本の針金をより合わせる

7.らせんをつくる

鉛筆やペンなどの丸い棒に巻きつけると、らせんをつくることができます。

指で針金の先を押さえ、丸い棒に針金を巻きつけると、らせんができます。

巻き始めと巻き終わりを寄せたり引っ張ったりすると、形を変えることができます。

8.うず巻きをつくる

①先を丸めた針金をラジオペンチではさみます。

②中心をラジオペンチではさみ、親指のはらで押し曲げて丸めていきます。

9.多角形のうず巻きをつくる

①先を丸めた針金をラジオペンチではさみます。

②ラジオペンチで針金をはさみ、親指をペンチの先に押しつけるように角度をつけて曲げます。

10.うず巻きを引きのばす

うず巻きを引きのばすと違う形をつくることができます。

①うず巻きの中心をタテに引きのばすと立ち上がった形ができます。

②つくったうず巻きをヨコに引きのばすと輪が連なった形ができます。

11.揺れる飾りをつくる

①20cmほどの針金を2つ折りにし、交差させます。

②交差させた針金の両端に輪をつくり、同じ長さの針金を通します。

③輪に通した針金を2つ折りにし、真ん中で交差させます。

④左右同じようにつないでいくと揺れる飾りができます。