色のぬり方

1.マーカーを使った色のぬり方

マーカーを使って色をぬるときは、必ず油性マーカーを使いましょう。

水性マーカーを使うと、素材がはじいてしまい、色をぬることができません。

2.絵の具を使った色のぬり方

・色のイメージを変える

絵の具の水の量を変えたり、白色の絵の具を混ぜたりすることで、色のイメージが変わります。

素材を隠すとき
 水を混ぜないか、白色の絵の具を混ぜましょう。
素材を見せるとき
 混ぜる水の量を多くしましょう。

・絵の具をしっかり定着させる

絵の具がはがれたり、素材が絵の具をはじいたりするときは、木工用接着剤を混ぜましょう。

絵の具と木工用接着剤を4:1の割合で混ぜて色をぬります。