転がる仕組み

1.タイヤの取りつけ方

ゴムの力でタイヤを動かす仕組みをつくりましょう。

①2本のうち、1本の竹ひごの端から3cmのところに印をつけます。

      

②はさみを使って竹ひごを切ります。

      

③ゴムを取りつけて、車を走らせる仕組みをつくります。実際に走らせてみましょう。

※ゴムの結び目の向きを間違えるとうまく走らないので、気をつけましょう。

2.うまく走らないとき

・タイヤがすべる場合

ツルツルの床でタイヤがすべる場合は、タイヤに輪ゴムをかけるとすべりにくくなります。

①タイヤについている4カ所の溝のうち、2カ所に輪ゴムをかけます。

②溝にかけた輪ゴムの反対側を持ち、タイヤの表側にまわして引っ張ります。

③残っている2カ所の溝に、輪ゴムをかけます。

輪ゴムをかけた状態

④輪ゴムをタイヤの側面の中心にのせます。

⑤すべり止めつきタイヤの完成です。

・タイヤと車体があたる場合

ストローを使ってタイヤと車体があたらないようにしましょう。

走行中に竹ひごの位置がずれると、タイヤと車体があたることがあります。

①一度タイヤをはずして、竹ひごの位置を調節します。

②ストローを図の長さに切ります。

③前輪と後輪、それぞれのタイヤと車体の間にストローをはさみます。

④ストローをはさむことで、タイヤと車体があたらなくなります。

・タイヤが外れる場合

タイヤが外れたり、ぐらついたりする場合は、竹ひごにセロハンテープを巻きつけて、太さを調節しましょう。

セロハンテープの端を竹ひごにつけ、竹ひごを回しながら最後まで巻きつけます。