1.軽量ねんどの着色
作品をよく乾かしたあと、絵の具やカラーペンなどで色をぬります。乾かしたあとに色をぬるとあざやかな色に仕上げることができます。
2.ニスの使い方
作品のひび割れを防ぐには、色をぬり、乾かしたあとにニスをぬります。1度に厚ぬりせず、1回ぬるごとによく乾かしながら2~3回にわけてぬりましょう。
3.色ねんどのつくり方
軽量ねんどに絵の具を練り込むと、色ねんどをつくることができます。色ねんどは、乾かしたあとに絵の具で着色するよりも淡い色合いの作品ができます。また、練り込むことで色が均一になり、着色のにごりや色むらがなくなります。色ねんどのつくり方を確認しましょう。
・マーブル模様のつくり方
2色以上の色ねんどを組み合わせることでマーブル模様をつくることができます。マーブル模様のつくり方を確認しましょう。
・色ねんどを使った形づくり
色ねんどを組み合わせて形をつくりましょう。
ねんどのひもを組み合わせると、ねじり棒をつくることができます。
軽量ねんどを重ねて糸などで切ると、同じ模様のねんどをたくさんつくることができます。
