土台のつくり方

1.基本の土台のつくり方

①天面パーツ1枚、側面パーツ(大2枚、小2枚)を用意しましょう。

②天面パーツの穴に側面パーツの凸部分をさし込みましょう。

※返しがはまるように、しっかりとさし込みましょう。

※側面パーツは、最低3枚は使用して、風の受け口をつくりましょう。

土台として使用しない側面パーツは上からさし込み、飾りとして使用することができます。

2.大きさの変え方

            

自分の好みの大きさや形になるように、スチレンをはさみで切って土台を組み立てます。

・大きさの違う土台のつくり方

①天面パーツと側面パーツ(大)2枚を赤い点線にそってはさみで切ります。

※突起は切らないようにしましょう。

②左側の1のパーツを組み合わせると、中ぐらいの土台ができます。側面パーツ(小)をさし込んで、完成です。

③右側の2のパーツを組み合わせると、小さい土台ができます。側面パーツ(小)をさし込んで、完成です。

スチレンの土台を切ることで、作品の大きさを変えることができます。

・側面パーツの形の変え方

側面パーツの形を変えることで、動物などを表現できます。

①切り抜く形の下書きをします。

②下書きに沿ってはさみで切ります。

③側面パーツ(大)2枚と側面パーツ(小)2枚すべて切ります。

④天面パーツにさし込みます。

⑤色がみで顔をつくると動物が完成します。

※切り抜きは大きくなりすぎないように注意しましょう。風が通り抜けて、うまく動きにくくなります。