紙の特長

1.おはながみ

おはながみには紙目という紙の繊維の向きがあります。

紙の目にそうと、まっすぐやぶることができます。

紙の目にそわないと、まっすぐやぶることができません。

おはながみは透けるので他の素材と重ねて使うことができます。

細長くやぶったおはながみを貼りつけることで、ふわふわとしたやわらかい表現や台紙から飛び出したような表現をすることができます。

おはながみを丸めてから広げると、しわのついた飾りをつくることができます。

丸めて握る強さによってしわの多さが変わります。

2.ホイル色がみ

ホイル色がみは光が当たるとキラキラして見えます。

ホイル色がみを丸めてから広げると、よりキラキラと反射するように見えます。

丸めて握る強さによって光り方が変わります。

3.柄の入った紙

・新聞柄包装紙

新聞柄包装紙は表面に光沢があります。

濃い色の色がみの上に新聞柄包装紙を重ねると、色がみの色が透けて見えます。

新聞柄包装紙を細長くやぶき、鉛筆に巻きつけてから広げると丸まります。

・チェック柄おはながみ

チェック柄おはながみは角度を変えて貼ると柄が違って見えます。

濃い色がみの上にチェック柄おはながみを重ねると、色がみの色が透けて見えます。