1.飾りを取りつける台のつくり方
ストローに切り込みを入れると、飾りを取りつける台をつくることができます。
①ストローにはさみを入れて、2カ所に対称になるように切り込みを3cmほど入れます。
※じゃばら部分は先に切り取っておきます。
②切り込みを左右に開き、指でつぶして型をつけます。
③完成です。
ストローに竹ひごを通し、セロハンテープを巻きつけて、ストローを固定します。
ストローの両端に切り込みを入れると、上下が枝分かれした形になります。
ストローに竹ひごを通し、両端をセロハンテープで貼りつけて、固定します。
取りつける飾りをイメージしながら好きな位置に貼りつけましょう。
ストローに飾りを取りつけるときは、ストローの先を折り、セロハンテープで貼りつけます。
ストローに複数の飾りを取りつけることができます。
2.ストローを飾りに使う方法
ストローの先に切り込みを入れて開くと、飾りや箱とストローをしっかり固定することができます。
①ストローにはさみを入れて、5カ所ほど切り込みを入れます。
②切り込みを入れた部分を指で開きます。
箱のタテ、ヨコ、斜めに貼りつけることができます。
貼りつけたストローの先に色がみでつくった飾りを貼りつけることもできます。
ストローの先にたくさんの切り込みを入れて開くと、花などを表現することができます。
じゃばらの向きを変えて、飾りの高さを調整することができます。
