輪ゴムの使い方

1.輪ゴムのかけ方

輪ゴムを釘の真ん中にかけます。

釘の上部や下部にかけると、ビー玉が抜けてしまいます。

2.枠のつくり方

①板の周囲に釘を打ちます。板をつなげたい場合は、「釘打ちの注意点」に気をつけます。

②周囲の釘にビー玉が抜けないように輪ゴムをかけます。輪ゴムの張り具合でビー玉のはね返り方も変わります。

③枠の完成です。

3.ポケットのつくり方

①ポケットをつくる位置を決めます。

②ポケットになるように釘を打ちます。

③ビー玉が抜けないように輪ゴムをかけます。輪ゴムの張り具合でビー玉のはね返り方も変わります。

④ポケットの完成です。

ポケットの例
輪ゴム1本の場合

輪ゴム2本の場合

4.壁のつくり方

①壁をつくりたい位置を決めます。角度によってはね返り方も変わります。

②ビー玉が抜けないように輪ゴムをかけます。輪ゴムの張り具合でビー玉のはね返り方も変わります。

③壁の完成です。

輪ゴムをかける位置をかえることで、壁をつくりかえることができます。

同じ釘の打ち方でも輪ゴムのかけ方で壁の形が変わります。


壁の例

5.板をつなげたときのコースのつくり方

板をまたいでコースをつくることができます。

ポケットの例

壁の例