支柱と仕切りの使い方

1.支柱と仕切りのいろいろな組み合わせ

・同じ大きさの部屋

支柱を四角に組み立て、2枚の仕切りを対角にさし込むと、同じ大きさの部屋を2つつくることができます。

支柱を四角に組み立て、4枚の仕切りをさし込むと、同じ大きさの部屋を4つつくることができます。

支柱を三角に組み立て、3枚の仕切りをさし込むと、同じ大きさの部屋を3つつくることができます。

・違う大きさの部屋

支柱を四角に組み立て、3枚の仕切りをさし込むと、小さい部屋が2つと大きな部屋を1つつくることができます。

支柱を四角に組み立て、2枚の仕切りを隣合わせにさし込むと、小さい部屋が1つと大きな部屋を1つつくることができます。

支柱を三角に組み立て、2枚の仕切りをさし込むと、小さい部屋が1つと大きな部屋を1つつくることができます。

2.支柱の組み立て方

つくりたい作品のイメージが決まったら、支柱を組み立てましょう。

①タテの折り線にそって、谷折りします。

②四角の支柱をつくりたいときは1の切り込み、三角の支柱をつくりたいときは2の切り込みに、外側からさし込み部分をさし込みます。

③赤線部分をヨコの折り線にそって外側に折り、のりしろをつくると完成です。

※三角の支柱の重なっているのりしろは、のりで貼り合わせましょう。

3.仕切りのさし込み方

・基本の仕切りのさし込み方

①仕切りのさし込みを折り、折り目をつけます。折った部分は元に戻します。

②組み立てた支柱に仕切りをさし込みます。

※このとき、さし込み部分がすべて支柱に入るまで、しっかりさし込みましょう。

・いろいろな仕切りのさし込み方

仕切りをタテに使うと、高さのある部屋になります。

仕切りをヨコに使うと、ヨコに広い部屋になります。※丸土台からはみ出します。

仕切りをはさみで切ると、作品の世界観をさまざまに表現できます。

4.丸土台への取りつけ方

①割りピンのついた丸土台と、仕切りをさし込んだ支柱を用意しましょう。

②支柱ののりしろにのりをつけます。

③丸土台の中心の割りピンが隠れるように貼ります。

④丸土台に面しているさし込みにのりをつけます。

⑤つくりたい部屋の大きさに合わせて仕切りの角度を決め、丸土台にさし込み部分を貼ります。

⑥すべての仕切りを立てると、部屋の完成です。