1.色ねんどのつくり方
軽量ねんどに絵の具を練り込むと、色ねんどをつくることができます。色ねんどは、乾かしたあとに絵の具で着色するよりも淡い色合いの作品ができます。また、練り込むことで色が均一になり、着色のにごりや色むらがなくなります。色ねんどのつくり方を確認しましょう。
2.色ねんどの混ぜ方
元々色のついたねんどを使うと、練り込みや着色の手間をかけず、原色に近い色合いの作品ができます。色ねんどの混ぜ方を確認しましょう。
それぞれが同じ大きさの赤色のねんど1こと、白色のねんど10こを混ぜ合わせます。
ピンク色のねんどをつくることができます。
それぞれが同じ大きさの赤色のねんど1こと、黄色のねんど10こを混ぜ合わせます。
オレンジ色のねんどをつくることができます。
それぞれが同じ大きさの赤色のねんど2こと、青色のねんど1こ、黄色のねんど10こを混ぜ合わせます。
茶色のねんどをつくることができます。
それぞれが同じ大きさの赤色のねんど1こと、青色のねんど1こ、白色のねんど1こを混ぜ合わせます。
紫色のねんどをつくることができます。
3.マーブル模様のつくり方
2色以上の色ねんどを組み合わせることでマーブル模様をつくることができます。マーブル模様のつくり方を確認しましょう。
4.色ねんどを使った形づくり
色ねんどを組み合わせて形をつくりましょう。
ねんどのひもを組み合わせると、ねじり棒をつくることができます。
軽量ねんどを重ねて糸などで切ると、同じ模様のねんどをたくさんつくることができます。
