1.色鉛筆
色鉛筆を上から斜めに持ってぬると、広い面を均一にぬることができます。
ダンボールは、色鉛筆をダンボールの目と垂直に動かすと、くっきりとした波の模様を出すことができます。
ボール紙は、ムラなくきれいにぬることができます。
2.マーカー
マーカーで広い面をぬるときは、同じ方向にマーカーを動かすと、ムラが少なくきれいにぬることができます。
ダンボールの例
ボール紙の例
3.絵の具
絵の具で色をぬるときは、水の量を少なめにしましょう。
ダンボールをぬるときは、水の量が多すぎると色にムラが出ます。また、ダンボールが反ってしまうことがあるので気をつけましょう。
ボール紙をぬるときは、水分が多すぎると液だれして作品が汚れてしまうことがあるので気をつけましょう。
