1.面白い動きをする作品
輪ゴムをつけた「ピエロ」と「馬」の作品の動きを見てみましょう。
2.輪ゴムのつけ方
つくった作品に輪ゴムをつけてみましょう。ダンボールの作品に輪ゴムをつけるときはセロハンテープを、ボール紙の作品に輪ゴムをつけるときは穴あけパンチを使いましょう。
セロハンテープとダンボールの間に空気が入ると、輪ゴムが取れやすくなるので気をつけましょう。
バランスが取れる位置を探して、輪ゴムをつけましょう。
3.作品の動きをよくするコツ
作品の動きをよくするために、割りピンのつけ方を工夫しましょう。
動かすパーツをとめるときは、割りピンを少しゆるめにつけましょう。
動かすパーツとパーツの間は、少しゆとりをもたせましょう。
