手袋の使い方や、不織布にあける穴の位置によっていろいろな動物の形ができます。
①手袋の人差し指と薬指に紙を詰めます。
②紙を詰めていない指を手袋の内側に入れます。
③手袋の甲の部分に紙を詰めます。
④手袋の甲の周りに紙を巻き、10cmほどの大きさにします。
⑤40cm×60cmの不織布を半分に折り、折り目側の中央に手袋を置きます。
⑥人差し指と薬指を差し込む位置がわかるよう不織布の〇部分にそれぞれ印をつけます。
⑦人差し指の印と薬指の印をそれぞれ半円を描くようにつなぎます。
⑧印をつけたところをはさみで切り、穴をあけます。
⑨不織布の穴から人差し指と薬指を出します。
⑩頭の形を整え、首の部分を輪ゴムやモールでとめます。
⑪紙をまるめて13cmほどの体用の芯材をつくります。
⑫体用の芯材を不織布で包みます。
⑬不織布の下側の角を折りたたみ、輪ゴムでとめると足をつくることができます。
⑭不織布の上側の角を折りたたみ、輪ゴムでとめると手をつくることができます。
動物の形の完成です。
耳の曲がった動物をつくるときは、手順③で指に詰める紙を折り曲げます。
耳の短い動物をつくるときは、手順①の前に手袋を裏返し、人差し指と薬指の途中を輪ゴムでとめます。
手袋を表に返して人差し指と薬指を少し引き出し、紙を入れて耳をつくります。
不織布にあける穴の位置やとめる輪ゴムの位置を変えることでさまざまな動物の形ができます。
