ジョイントパーツの使い方

1.ジョイントパーツとして使う

ジョイントパーツには最初から切り込みが入っており、 いろいろな場所や方向に板をさし込むことができるため、幅や高さのある作品や、立体的な作品を簡単につくることができます。

※ジョイントがゆるいときは接着剤で固定してください。

・長方形型ジョイントパーツ

切り分けた板を互い違いに組み合わせるときは長方形型ジョイントパーツを使いましょう。

長方形型ジョイントパーツは切り込みが交互に入っているため、互い違いに板をさし込むことができます。

板を交互にさし込むと、本棚やCDラックのような作品になります。

長方形型ジョイントパーツを切り分けると、タテやヨコに組み合わせることができます。

タテやヨコに向きを変えて組み合わせると、らせん状の動きのある作品をつくることができます。

・丸型ジョイントパーツ

切り分けた板をヨコ・ナナメの4方向に組み合わせるときは、丸型ジョイントパーツで簡単に組み合わせることができます。

4方向に切りこみが入っているため、ヨコ・ナナメに板を組み合わせることができます。

自由な角度にさし込むができ、木工用接着剤で取りつけることが難しいナナメの角度にも取りつけることができます。

・糸を利用した飾りの取りつけ方

①中心の穴にタコ糸を通します。

②タコ糸の端を結び、固定します。

③飾りに用いるパーツにきりで穴をあけます。

④きりであけた穴にタコ糸を通します。

⑤通した糸に①、②と同じ手順で丸型パーツをつけます。

丸型ジョイントパーツを板に取りつけると飾りをぶら下げることができます。

  
      

2.土台として使う

作品を安定して立たせるときは長方形型ジョイントパーツを土台として使いましょう。

長方形型ジョイントパーツを切り分けて組み合わせます。

安定した土台になるため、高さのある作品をつくることができます。