ダンボールの立て方

1.切り込みを入れて立てる

・組み合わせて立てる

①ダンボールを組み合わせて支えをつくり、立たせます。

②支えと支えの間の距離を長くしたり、支えのサイズを大きくすると、大きなものを立たせることができます。

2.複数枚重ねて立てる

ダンボールを貼り合わせます。ダンボールの目が互い違いになるように重ねると丈夫になります。

重ねる枚数を増やすほど、安定して立つようになります。

3.のりしろをつくって立てる

下から2cmほどのところに切り込みを入れて、のりしろをつくります。

のりしろを90度に折り、木工用接着剤をつけます。

のりしろをつくることで、しっかり立たせることができます。

4.直角三角形のパーツをつくって立てる

ダンボールで直角三角形をつくって、ダンボールの壁を立てましょう。

①ダンボールを4cm×15cmに切ります。

②裏返して、端から3cm、4cm、5cmのところに切り込みを入れます。※奥まで切らないように気をつけましょう。

③端3cmに木工用接着剤をつけます。

④両端の3cmの部分を重ね合わせます。

⑤直角三角形ができます。

⑥4cm×4cmの面(面①)に木工用接着剤をつけます。

⑦立たせたいダンボールに面①を貼ります。このとき、ダンボールの下をそろえるようにしましょう。

⑧3cm×4cmの面(面②)と、立たせたいダンボールの断面に木工用接着剤をつけます。

⑨土台に立たせたいダンボールの断面と面②を貼ります。

⑩立たせたいダンボールの横の長さが長いときは直角三角形のダンボールを複数つけると安定します。

⑪立たせたいダンボールの端に切り込みを入れて折ると、倒れにくくなります。

⑫土台のダンボールを広く使いたいときは、直角三角形のパーツを内側にして、立たせたいダンボールを土台の端に貼ります。

直角三角形のパーツに飾りやイラストをつけると、より作品になじみます。