投影の方法

1.LEDコインライトを使うときの注意

目を傷めてしまう恐れがあるので、LEDコインライトのLED(光源)を直接見てはいけません。

2.基本的な投影の方法

・壁に投影する

暗い部屋で白い壁に投影すると、飾りの色をはっきり映すことができます。

①透明板をタテにして土台に取りつけます。

②LEDコインライトをスライダーに置きます。

③LEDコインライトのスイッチをONにし、部屋の明かりを消します。

④本体と壁との距離を変えたり、スライダーを前後に動かしたりして、映し出した模様の大きさを変えましょう。

映し出した模様を確認しましょう。

※壁が白くないときは、白い紙を壁に貼ってスクリーンをつくると、はっきり映し出すことができます。

・天井に投影する

透明板の向きを変えると、天井に向けて投影することができます。

①透明板をヨコにして土台に取りつけます。

②LEDコインライトを土台に上向きに置きます。

③LEDコインライトのスイッチをONにし、部屋の明かりを消します。

④本体ごと手で持ち上げて上下に動かし、映し出した模様の大きさを変えましょう。

・透明板を回す

透明板を回すと映し出した模様を回転させることができます。

土台の上でずれないように、透明板の上の部分を持って下に回しましょう。

映し出した模様を確認しましょう。

3.紙に投影する

・小さな紙をかざして動かす

小さな紙を本体の前にかざして動かすと、映し出した模様の一部を切り取ることができます。

本体の前に15cm×15cmほどに切った紙をかざし、上下左右に動かします。

映し出した模様を確認しましょう。

・じゃばらに折った紙に投影する

じゃばらに折った紙に投影すると、映し出した模様の見え方を変えることができます。

本体の前に2回折った紙を立てます。

映し出した模様を確認しましょう。

4.友だちの作品と組み合わせる

①2つの作品を用意します。

②映し出す模様が重なるようにして、2方向から投影します。

③それぞれが映し出した模様の大きさを変えたり、回す方向を変えたりしましょう。

映し出した模様を確認しましょう。

5.箱の中で投影する

明るい部屋で投影を行うときは、箱を使って小さな映写室をつくりましょう。
※ダンボールは別途ご用意ください。

①箱を組み立てます。

②側面の1つを切り取ります。

※すき間は全てねん着テープを貼って、光がもれないようにふさいでおきましょう。

③白い紙を箱の奥に貼ります。

※セロハンテープで4角をとめておきましょう。

④映写室の完成です。

⑤中に作品を入れて、奥に貼った白い紙に投影します。

6.あまった透明板を使う

あまった透明板に色をぬって、背景をいろいろな色に変えてみましょう。

①あまった透明板の図の部分を切り取ります。

②切り取った部分に油性マーカーで色をぬります。

③色をぬったものをLEDコインライトの前にかざして投影し、左右に動かします。

映し出した模様を確認しましょう。