1.ジョイントパーツとして使う
ジョイントパーツには最初から切り込みが入っており、 いろいろな場所や方向に板をさし込むことができるため、幅や高さのある作品や、立体的な作品を簡単につくることができます。
・長方形型ジョイントパーツ
切り分けた板を互い違いに組み合わせるときは長方形型ジョイントパーツを使いましょう。
長方形型ジョイントパーツは切り込みが交互に入っているため、互い違いに板をさし込むことができます。
板を交互にさし込むと、本棚やCDラックのような作品になります。
ジョイントパーツを切り分けると、タテやヨコに組み合わせることができます。
タテやヨコに向きを変えて組み合わせると、らせん状の動きのある作品をつくることができます。
・丸型ジョイントパーツ
切り分けた板を4方向に組み合わせるときは丸型ジョイントパーツを使いましょう。
4方向に切りこみが入っているため、タテ・ヨコ自由に板を組み合わせることができます。
直角に板をさし込むと箱のような作品をつくることができます。
2.土台として使う
作品を安定して立たせるときはジョイントパーツを土台として使いましょう。
2つのジョイントパーツを組み合わせると、安定した土台になるため、高さのある作品をつくることができます。
切り分けて使うと、土台の位置をはなすことができるため、幅のある作品をつくることができます。
