1.ストローをつける位置を決める
・箱の正面からストローを出す
箱の正面からストローを出したときの動きを確認しましょう。
・箱の上面からストローを出す
箱の上面からストローを出したときの動きを確認しましょう。
台紙などで支えをつくると、窓からストローを出すこともできます。
・箱の両側面からストローを出す
箱の両側面からストローを出したときの動きを確認しましょう。
ストローを6本使うときは、クランクに左右3本ずつつけます。
2.クランクの立体的な曲げ方と動き
クランクを立体的に曲げる方法と、動きの変化を確認しましょう。
3.ストローのつけ方
ストローをクランクにつけるときは、セロハンテープを使います。
①ストローの端から2cmほどの位置に折り目をつけます。
②折り目をつけた方を箱の穴にさし込みます。
③ストローをクランクに巻きつけ、セロハンテープでとめます。
※クランクにセロハンテープがつくとクランクが回らなくなるので、気をつけましょう。
※ストローを深く折り曲げると、折り曲げた部分が箱に当たり、クランクが回りにくくなるので気をつけましょう。
4.穴のひろげ方
ストローを通す穴をひろげると、作品の動きが変わります。穴の大きさの違いによる動きの変化を確認しましょう。
