近年の教育では、社会の変化に主体的に対応するための基板として「情報活用能力」の育成が重視されています。
生成AIが急速に普及する中で、AIの仕組みや特性を理解し適切に活用する力を身に着けることが、これまで以上に求められています。
アーテックインテリジェンスでのプログラミングを通して、生成AIの持つリスクや懸念点を含め、AIを上手に活用する方法を学習します。
テキストダウンロード
中学校
ArtecRobo2.0
計測・制御キット
生成AIの特徴について、基本的な知識を学習します。
また、Studuino:bitのLEDディスプレイ・センサーを用いて、計測・制御のシステムを製作します。
実践例
高校
ArtecRobo2.0
新潟青陵高等学校 『AIによるLED操作』
ArtecRobo2.0計測・制御キットを活用し、生成AIによるコード生成を取り入れたLED点灯プログラミングの授業を実施しました。取り組んだ生徒からは「難しそうだけどLEDを点灯することができた。」「思っていたより分かりやすい。」などの声が聞こえ、互いに出来上がった作品を見せ合う様子が見られました。担当した教員からは、AI活用、プログラミング出力のモチベーションが向上しているように見えたと評価をいただいています。
担当教員:南雲秀雄 先生(新潟青陵大学)、武村泰宏 先生(大阪医療大学)
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