ワイヤータイの使い方

1.形をつくる

ワイヤータイを使うことで、いろいろな形がつくりやすくなります。

安定させたい部分はワイヤータイで、細かい部分は針金を使うと作品の幅が広がります。

親指のはらで押し出すようにゆっくり曲げます。

筒状のものを使うと、丸みのある形をつくることができます。

直角になっているものを使うと、角のある形をつくることができます。

折り曲げてから開くと、鋭い形をつくることができます。

  

2.ホチキスでとめる

①とめたい部分を1cmほど重ね、利き手と反対の手で押さえながら持ちます。

②利き手でホチキスを持ち、ワイヤータイが重なっている部分をホチキスでとめます。

③ワイヤータイがしっかりとまりました。