1.筒かごのつくり方
《用意するもの》
補助台紙(大)、紙バンド土台用50cm×4本、紙バンド側面用42cm×6本
〔小さい筒かご:補助台紙(小円)、紙バンド土台用50cm×4本、紙バンド側面用30cm×6本〕
※ 側面用の紙バンドの本数を変えると、かごの高さを変えることができます。
・紙バンドを切る
①つくる作品に合わせて、紙バンドを必要な長さに切ります。使う紙バンドの幅や色は、自由に組み合わせてみましょう。
※画像では、分かりやすくするために用途ごとに紙バンドを色分けしています。
1mの紙バンドを半分に折った位置で切ると、50cmの紙バンドに切り分けることができます。
・底面をつくる
①点線にそって、補助台紙の角を切り落とします。
②台紙の穴に、土台用の紙バンドをさし込んでいきます。
③すべての穴に紙バンドをさし込みます。このとき、必ず紙バンドは下からさし込み、台紙の上にくるようにします。
④台紙から出ているすべての紙バンドが、おおよそ同じ長さになるようにそろえます。
⑤台紙にそって折り、立ち上げます。
・側面をつくる
①側面用の紙バンドの端から2cmを測り、のりしろとして使います。
②のりしろに接着剤をつけ、輪をつくります。接着剤が乾くまで、クリップで固定しましょう。
③同じようにして、すべての側面用の紙バンドを輪にします。
④①~③でつくった輪を、土台用の紙バンドにさし込みます。
土台用の紙バンドが前後交互になるように輪をさし込みましょう。
⑤側面用の紙バンドをすべてさし込んだら、あまっている土台用の紙バンドの端を折ってすき間にさし込み、固定します。(「編み終わり」を確認しましょう。)
⑥筒かごの完成です。
側面用の紙バンドの幅や本数を変えると、かごの高さを変えることができます。あまった紙バンドは飾りに使いましょう。
2.角かごのつくり方
《用意するもの》
補助台紙(大)、紙バンド土台用50cm×6本、紙バンド側面用50cm×6本
〔小さい角かご:補助台紙(小角)、紙バンド土台用50cm×6本、紙バンド側面用35cm×6本〕
※ 側面用の紙バンドの本数を変えると、かごの高さを変えることができます。
・紙バンドを切る
①つくる作品に合わせて、紙バンドを必要な長さに切ります。使う紙バンドの幅や色は、自由に組み合わせてみましょう。
※画像では、分かりやすくするために用途ごとに紙バンドを色分けしています。
1mの紙バンドを半分に折った位置で切ると、50cmの紙バンドに切り分けることができます。
・底面をつくる
①補助台紙(大)を使って、土台用の紙バンドをタテに3本さし込みます。
台紙に紙バンドをさし込むときは、必ず紙バンドの端を下からさし込み、台紙の上にくるようにします。
②ヨコ方向にも同じように紙バンドを台紙にさし込み、タテの紙バンドと交互になるように編みます。
③台紙から出ているすべての紙バンドが、おおよそ同じ長さになるようにそろえます。
④台紙にそって折り、立ち上げます。
・側面をつくる
①側面用の紙バンドの、端から12cmの位置に印をつけます。(小角の台紙を使うときは、8cmに印をつけましょう。)
②印をつけた位置で折り畳み、折り目をつけます。
③②で折り畳んだ長さを基準に、同じ長さにもう2回折り畳みます。
④あまった部分を折り返し、折り目をつけます。
⑤折った紙バンドを広げると、四角形ができあがります。あまった部分はのりしろとして使います。
⑥のりしろに接着剤をつけ、端をつなぎます。のりしろ部分が内側になるようにつなぐと、きれいに仕上がります。接着剤が乾くまでクリップで固定しましょう。
⑦同じようにして、すべての側面用の紙バンドを四角形にします。
⑧①~⑦でつくった四角形を、土台用の紙バンドに組んでいきます。
土台用の紙バンドが前後交互になるように四角形をさし込みましょう。
⑨側面用の紙バンドをすべてさし込んだら、あまっている土台用の紙バンドの端を折ってすき間にさし込み、固定します。(「編み終わり」を確認しましょう。)
⑩角かごの完成です。
側面用の紙バンドの幅や本数を変えると、かごの高さを変えることができます。あまった紙バンドは飾りに使いましょう。
3.丸かごのつくり方
《用意するもの》
補助台紙(横長)×2枚、紙バンド本体用30cm×11本、50cm×1本、
紙バンド持ち手用30cm×2本、輪ゴム×4本
・紙バンドを切る
①紙バンドを必要な長さに切ります。使う紙バンドの幅や色は、自由に組み合わせてみましょう。
※画像では、分かりやすくするために用途ごとに紙バンドを色分けしています。
1mの紙バンドを半分に折った位置で切ると、50cmの紙バンドに切り分けることができます。
・かご本体をつくる
①補助台紙(横長)に、30cmの本体用の紙バンドを6本さし込みます。このとき、台紙から紙バンドが5cm程度出るようにさし込みましょう。
②反対側も同じようにさし込み、紙バンドの端をそろえます。
③30cmの本体用の紙バンドを5本、画像のように平織りの方法で編みます。すべて編み終わったら、紙バンドの端をそろえましょう。(「基本の編み方」を確認しましょう。)
④台紙のついていない方の紙バンドの端を、輪ゴムを使ってひとつにたばねます。
⑤反対側もたばねたら、台紙を外します。
⑥台紙を外した紙バンドの両端も、④と同じように輪ゴムでたばねます。
⑦50cmの紙バンドを輪にして、接着剤でとめます。このとき、紙バンドの端から2cmをのりしろとして使いましょう。
⑧かごの形を整えたら、⑦でつくった輪を、輪ゴムでたばねた紙バンドの間にさし込みます。
⑨同じようにして4カ所すべてにさし込んだら、接着剤をつけて固定しましょう。
・持ち手をつくる
①持ち手用の紙バンドを輪ゴムの中にさし込みます。
②反対側も同じようにさし込みます。
③もう一本の持ち手用の紙バンドも同じようにさし込めば、完成です。
あまった紙バンドをすき間にさし込んだり、リボンを結んだりして、飾りつけをしましょう。
