カリキュラム

  1. ホーム
  2. カリキュラム

毎月新しいロボットをつくる
全40カリキュラム

充実のカリキュラムで毎月1体のロボットを
組み立て、プログラミングします

やる気を引き出すレベルUP方式

さまざまな機構を組み立てることで、プログラミングだけでなくロボットの仕組みについて学び、応用力を養います。毎月少しずつレベルUPしていくので、飽きることなく楽しんで続けられます。

子どもたちの興味をかきたてる作例

信号機や車など身のまわりの生活にあるロボットや動物型ロボット、対戦型ゲームなど豊富な作例を用意しているので、子どもたちが楽しみながら視野と興味を広げていけるカリキュラム構成になっています。

3年目以降エキスパート編2年間のコース終了後 任意入会

より高度なロボット製作にチャレンジする「エキスパート編」も用意(エキスパート編の入会は任意です。開講状況は各教室にお問い合わせください)。「STEAM※人材」を育てるのに重要なロボット工学の3要素(センシング・ソフトウェア・メカニクス)をそれぞれ深く学ぶことができ、「将来は理系に進みたい!」「工学に関わる職業に就きたい!」というお子さまの夢を育て、応援します。

※「STEM」とは・・・Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の教育分野の総称。
※エキスパート編に進むためには、専用の追加パーツキットの購入が必要となります。

授業の流れ

【基礎編】 プログラミングの基礎を
じっくり学習

子どもたちが夢中で取り組む
内容充実のテキスト

単なるロボットの組み立て説明書やプログラミングの手順書ではなく、これからつくるものが「実際の生活ではどのように活用されているのか」「どんな仕組みで動いているのか」をしっかりと解説。フルカラーで子どもたちが理解しやすく、楽しく取り組めるテキストとなっています。

【応用編】 何度も挑戦したくなる
ゲーム形式のミッション

創造力を育む
レベルアップミッション

基礎編でしっかりと知識を身につけたあとは、与えられた課題(ミッション)をクリアする方法を自分で考える「応用編」にチャレンジ。ゲームに挑戦する感覚で楽しみながら試行錯誤し、独創性あふれる自分だけのロボットを完成させることができます。

LV.3-3 ごみ回収ロボをつくろう

LV.4-1 荷物積みタイムアタック

LV.4-2 タワー倒し対戦ゲーム

LV.3-3 ごみ回収ロボットのミッションに挑戦!

このミッションでは、コースの途中にあるごみをひろって、ごみ集積場まで運ぶ動作をプログラミングします。【基礎編】で組み立てた「アーム付き搬送ロボット」の知識を使い、ミッションクリアを目指します。

ロボットコンテストへの参加

小・中学生のための国際ロボット競技会

教室で学んだロボット教材『アーテックロボ』を使用したロボットコンテストに参加することもできます。子どもたちはコンテストへの参加を通じて本気で取り組むことの楽しさや負けることの悔しさを知り、さらに成長していきます。

URC参加保護者の声

競技中、見たこともないほど真剣な顔をしていて、一生懸命な姿に胸を打たれた。子どもたちの本気・集中力が大きく成長したと思う。緊張状態のなか、ふだんどおりにふるまうことの難しさも経験でき、子ども自身も達成感を感じていた。
(40代 / 女性)

参加した仲間とのチームワークがうまれた。うまくいかないときにどうすればうまくいくようになるのか、自分たちで何とかしようとするなかで互いに成長しているのを感じた。自分の失敗と他の人の失敗、両方を経験できたのも貴重。
(40代 / 男性)