【長期休みの集客】ファミリー層が喜ぶ体験型イベント
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長期休みの期間は、商業施設や展示場にとってファミリー層の集客が増える絶好の機会です。
休日を活かして「子どもに思い出となる体験をさせたい」と考える保護者が増える中、子どもが夢中になれる「体験型イベント」を実施することで、より効果的に集客することができます。
本記事では、長期休みに体験型イベントをおすすめする理由をはじめ、企画運営時に注意すべき点、そしてイベントを集客と売り上げにつなげるコツを解説します。
体験型イベントとは
体験型イベントは、ただ商品や展示を見るだけでなく、子ども自身が体を動かしたり考えたりする「体験」を目的としたイベントです。
たとえば、宝探しや大型迷路のような一般的な店舗では体験できないアトラクションを用意することで、思い出づくりを期待しているファミリー層の興味をひくことができます。
イベントを運営するときの注意点
ファミリー層が集まるイベントをトラブルなくスムーズに運営するには、準備段階で以下のポイントを押さえることが重要です。
スペースに合わせたイベント選び
体験型イベントを快適に楽しんでもらうためには、子どもが動き回っても問題ないように十分なスペースが必要です。
会場の広さを確認し、どのくらいの大きさのものまで設営できるか把握してからイベントを選びましょう。
設営・準備の手間を抑える工夫
イベントを実施するときは当日の運営だけでなく、事前の準備が必要です。
大型のアトラクションなどを一から用意しようとすると、一般的なワークショップと比べて準備の手間が大きくなってしまいます。
少ない負担で実施できるように、説明書のついたイベントセットや他のイベントで使用したグッズを活用してみましょう。
子どもの安全管理と緊急時の備え
子どもを対象としたイベントでは、大人を対象としたイベント以上に安全について注意する必要があります。
イベントスペース周辺にとがったものがないか、コード類など引っ掛かりそうなものがないか、死角になる場所はないか、十分に確認しましょう。
また、万が一ケガや体調不良になってしまった場合の対応・連絡体制についても、スタッフ間で共有しておきましょう。
すぐに導入できる!イベントセット4選
イベント用にセット商品を選ぶ際は、組み立て説明書が充実しているものや、参加者に渡す景品が付属しているものがおすすめです。
ここでは、届いてすぐに準備・実施できるイベントセットをご紹介します。
会場のスペースや対象の年齢層に合わせて、最適なセットを選んでみてください。
子ども向けイベントの定番!:輪投げセット おもちゃ200人分付
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縁日やイベントで活用できる、輪投げセットです。
200人分のおもちゃがセットになっているので、すぐにイベントを運営することができます。
<用意するもの>なし
音と振動で実況!:イライラ棒イベントセット
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スマホアプリと連動して遊べる、ビッグサイズのイライラ棒です。
スマホの専用アプリから流れる実況音声によって、イベントを盛り上げてくれます。
別売のダンボール屋台を組み合わせると、お祭りの雰囲気を演出することもできます。
<用意するもの>単三電池2本、スマートフォン(※アプリのインストールが必要です)
大人数で参加可能!:宝石探しイベントセット
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全21種の天然石と砂、容器、天然石の一覧を記載したパネルがセットになっています。
見つけた天然石を持ち帰ってもらったり、全種類の宝石を見つけられるか競争して景品を渡したりと、さまざまなイベントを運営することができます。
運営マニュアルが付属しているので、初めてイベントを実施する方にもおすすめです。
<用意するもの>ブルーシート(300cm四方以上の平らな場所で実施してください)
コース調整も自由自在!:ダンボールめいろ
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子どもが通り抜けられる迷路をつくれる、ダンボール製のセットです。
説明書通りに壁をつなげることで、簡単に迷路コースを設営することができます。
大人が上から様子を確認できる高さになっているので、子どもが楽しむ様子を安心して見守ることができます。
<用意するもの>なし
集客&売上アップにつなげる3つのテクニック
体験型イベントは実施するだけでも集客効果がありますが、運営時にいくつかの工夫を加えることで、さらなる集客効果や売上増加につなげることができます。
人だかりを利用したアイキャッチ効果
イベントの人だかりや子どもたちの楽しげな声は、周囲のお客様に対して「何か楽しそうなことをやっている」と興味を持たせることができます。
事前にイベントを知らなかった人たちも呼びこむことができるため、イベントスペースはお客様の目につきやすいところに設置してみましょう。
イベント参加と購買を結びつける
ただイベントを実施するだけで終わらせずに、参加条件や特典を工夫してみましょう。
たとえば、「○○円以上お買い上げの方は無料参加」という条件を付けたり、参加者に店舗で使えるクーポンを配布したりすると、イベント参加と購買を直接結びつけることができます。
見守り時間を活かした購買意欲の促進
子どもがイベントに参加している間、保護者は近くで様子を見守ることになります。
その少し手持ち無沙汰になる時間を利用して、商品や店舗の魅力のアピールにつなげましょう。
保護者の視線に入るよう、イベントスペース周辺に注目の商品や関連グッズを配置することで、自然な購買意欲の誘発につながります。
おわりに
本記事では、体験型イベントをおすすめする理由や、効果的にイベントを実施するためのポイントについて解説しました。
子どもたちが夢中になれる体験型イベントは、ファミリー層の強い来店動機になるだけでなく、滞在時間の延長にもつながる有効な施策です。
初めて実施する方でも、イベントセットを利用すれば負担を最小限に抑えてスムーズに運営することができます。
ぜひ次の長期休みの集客施策として、体験型イベントの導入を検討してみてはいかがでしょうか。




